28歳元中堅社員が伝える定時退社を習慣にするために必要な3ステップ

こんにちは、Asukaです。

 

僕は主任職としてマネジメント経験もある、28歳の元中堅サラリーマンです。

 

サラリーマン生活で、「定時上がり」は都市伝説だと思っていませんか?笑

 

バイトやパートはともかく、正社員で残業0は、とってもハードルが高いです。

 

でも、理論上は可能なはずなんです。

 

今回は、定時退社を習慣にするために必要な、3ステップをお伝えします。

 

①今日やらなくて良い仕事は「置いて帰る」

 

②「定時で上がります」と宣言する

 

③定時上がりが「通常」と認知させる

 

僕自身、これを心がけてから、実際に定時上がりを何度も経験しました。

 

では、早速みていきましょう!

 

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中堅社員はつらいよ!28歳のストレス解消法を3ポイントで解説!

 

定時退社:①今日やらなくて良い仕事は「置いて帰る」

 

この仕事、今日やっとけば明日楽になるな…

 

その思考が、既にアウトです。

 

何故なら、今日仕事を片付けても、明日になれば仕事は自動的に湧いてきます。

 

今日期限のモノをマストで終わらせる、これは社会人として当然です。

 

もちろん、他にも期限のあるものを早めに着手するのも、全然OKです。

 

ただし、これは全て定時内に終わらせてしまう、これが超重要なマインドです。

 

あと少し、もう少し…責任感の強いあなたは、きっとこう思うはずです。

 

でも、その善意が報われることって、残念ながらほとんどありません。

 

やって当たり前だけをやる

 

繰り返しになりますが、期日が近いモノだけを優先しましょう。

 

所定時間8時間内でやりきる、これを習慣づけない限り永遠と残業0にはなりません。

 

定時上がり=仕事が終わってないけど帰る、ではありません。

 

きちんとやるべきことを、全て終わらせたから帰る。

 

こういう意識が非常に重要です。

 

定時退社:②「定時で上がります」と宣言する

 

次に重要なのが、周囲に「定時で今日上がるわ」と宣伝することです。

 

自分の尻に火をつける意味もありますし、周囲がその言葉を勝手に意識してくれます。

 

「なんだ、今日デートか?」なーんて、茶化されたら、ラッキーです。

 

言葉には力があります

 

頭で考えたことを、アウトプットするだけで、世界はガラリと変わります。

 

あいつ、今日は定時で上がるんだっけ」と思わせたら、勝ちです。

 

周囲から時間大丈夫?と言われるようになる

 

ここまでくれば完璧です。

 

もう、ほぼ定時上がりができます。

 

定時退社を宣言することは、とっても大きな武器になります。

 

 

定時退社:③定時上がりが「通常」と認知させる

 

最終ステップになります。

 

あー、こいつ定時上がりする奴だったね

 

これを周囲に認識されていれば、最強です。

 

会社の中に1人ぐらいいませんか?

 

あいつ、退社時間になったらすぐ帰るんだよなー

あいつ、出社時間ギリギリに来るんだよなー

 

これは、彼らの戦略勝ちです。

 

1回や2回、定時退社を決行しても「ふうん今日何か用事あるのかな」、ぐらいで終わります。

 

一週間継続できれば、もうそれがスタンダードになります。

 

周囲もそういう風に認識してきますし、そういう仕事配分になってきます。

 

認識を浸透させる

 

「この人は遅くまで残ってくれる人だ」

 

なーんて思われているうちは、絶対に定時退社は無理です。

 

まずは、自分の意識、そして周囲の意識を変えていくこと。

 

これが定時退社を習慣にする、最大の近道です。

 

 

実は優秀な社員の証拠が「定時退社」

 

さて、ここまで、定時退社を習慣にする3ステップを伝えてきました。

 

後ろめたい気持ちを感じた、あなたに朗報です。

 

定時退社は悪ではありません。

 

実は、優秀な社員の何よりの証拠が「定時退社」です。

 

理由は簡単で、時間外労働は割増手当が発生します。

 

会社にとっては、1日8時間きっちり週40時間で、所定の業務を達成できる社員の方が、経常利益的に貢献しています。

 

1時間残業して、それに見合う成果が毎回出せますか?

 

答えはNOです。

 

ならば、時間内で仕事を終わらせられる能力の方が、よっぽど優秀です。

 

定時退社のための努力は徹底的に

 

もちろん、そのための努力は怠ってはいけません。

 

自分用のマニュアルを作る、作業時間短縮のマクロを組む、など出来ることは山ほどあります。

 

お客さんに、会社の営業時間をしっかり認識させることだって、本当は仕事の内です。

 

「いつでも電話してください」ではいつまで経っても、御用聞きのままです。

 

自分がイニシアティブをとるぐらいの気持ちが、仕事には必要です。

 

 

仕事に働かせられるではなく、自分のために仕事をしていきましょう。

 

 

自分の意識の変革、そしてそれを現実にする実際の努力が組み合わされば、きっと達成できます。

 

今日この記事を読んだ瞬間から、この中の1個でも良いので実行していきましょう!

 

◇合わせて読みたい記事はこちら◇

定時で上がりたい人必見!残業を減らす3つのコツを公開

 

夢の実現のためには行動を

 

最後に少しだけ、Asukaにお時間をください。

 

僕は2020年12月から、副業として輸入ビジネスに挑戦しています。

 

そして2021年8月には晴れて脱サラして、情報発信や輸入ビジネスをメインに活動しています。

 

「あーなんだ、こいつの成功自慢ウザっ」と思ったかた、ちょっとお待ちください!

 

ここに至るまで、僕はとにかく失敗の連続でした。

 

初めに挑戦した株は30万もスクールに注ぎ込み、150万も投資して、月に2万円がやっと。

 

次に手を出したブログは成果0で、1か月で挫折。

 

主任に昇格してからは、毎日残業&休日出勤の毎日。

 

そんなどん底の状態でたどり着いたのが、同じ年のメンター(副業の先生)がやっていた輸入ビジネスでした。

 

トラブルもありましたが、適切なフォローもあり、開始4ヶ月目には月利10万円を突破して、今も継続できています。

 

これで学んだことは、成果を出すならメンターは必須ということでした。

 

正しい方向に、正しい努力を

 

僕の夢は、豪華客船飛鳥Ⅱで世界一周クルーズに行くことで、そのために副業を始めました。

 

月に10万円の利益でも、年間で120万円、5年もすれば600万にもなります。

 

これはサラリーマンにとって、大金です。

 

副業は正直に言うと、大変です。

 

決して楽ではありませんが、目に見える成果はやはりうれしいものです。

 

継続は力、は本当です。

 

ただし、それは正しい方向に進んでいることが、大前提です。

 

正しい方向に導いてくれる、メンターを探すことが成果への近道です!

 

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ここまで読んでくれてありがとうございます!

 

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