「会社やめたい」中堅社員が退職を決意した時に考えるべき3つのポイント

こんにちは、Asukaです。

 

あーもう辛い。会社やめようかな」と思った方がこの記事を読んでいると思います。

 

退職という二文字が脳裏に浮かんだ時は、ネガティブな気持ちが頭を占めているはずです。

 

そんな時こそ、一旦立ち止まって以下の3つのポイントを振り返ってください。

 

・やめる理由の分析は?

 

・やめるまでのビジョンは?

 

・やめた後のビジョンは?

 

僕自身が2021年の3月末に退職意思を上司に伝えて、9月末に退職します。

 

新卒で入社して6年5か月在籍していた、いわゆる中堅社員の立場です。

 

その経験を踏まえて、今回皆さんの参考になればと思ってこの記事を書いています。

 

この記事を読めば、この退職が適切かどうかの判断をすることができます。

 

それでは、早速行ってみましょう!

 

中堅社員×会社やめたい:やめる理由の分析は?

退職理由を分析

 

今一度、自問自答してください。

 

なぜ、会社をやめたいのですか?

 

代表的な退職理由を挙げてみます。

・上司が嫌すぎる

・労働時間や環境が不満

・給与が低い

・仕事が面白くない

・人間関係がうまくいっていない。

 

もしやめたいと思っている理由が上記であれば、実はまだ残留する可能性はあります。

 

なぜかというと、やめたい理由が改善されれば、やめる必要が無いからです。

 

上長に改善要求をする

 

そんなこと簡単にできるかよ!」と思った方も、一度やってみてから退職決意しても遅くありません。

 

僕の知人も退職を決意して思い切って、やめたい理由を上司に伝えたそうです。

 

そうしたら、ほぼ要求を受け入れて改善されたので会社を辞めなかった、そんな事例もあります。

 

人事部にいた僕の経験上、採用ってものすごーく金がかかっています。

 

もし新卒であれば、最低一人当たり100万円以上の経費がかかっています。

 

実は会社が一番困るのは社員が退職することなので、できる範囲での配慮は絶対してくれます。

 

もし配慮しれくれない会社なら、さっさと退職するのもアリです笑

 

ただそのためには、しっかりと自分の意思を伝えなければなりません。

 

考えているだけでは相手に思いは絶対に伝わりません。

 

まずはそこからスタートです。

 

中堅社員×会社やめたい:やめるまでのビジョンは?

 

それでもやめたい場合もあります。

 

そもそもの論点が複雑で、簡単に改善できない場合も多くあるでしょう。

 

僕自身、会社員という仕組み自体に嫌気がさしていたので、改善は難しかったです笑

 

社是に共感していなかったですし、新しいことにチャレンジしたい気持ちが強かったです。

 

その場合は次のステップとして、会社をやめるまでのビジョンが思い描けるかを検討してみてください。

 

新卒1~3年目程度であれば、正直簡単にやめられます。

 

大した仕事も任されていないし、引継ぎだって大したことありません。

 

ただ4年目以降の中堅社員になれば、事情は変わってきます。

 

僕は6年5か月で退職するのですが、主任職なので管理職的な仕事も任されています。

 

こうなってくると、中々簡単にやめさせてくれません笑

 

後任候補がいるか?

 

ここがポイントです。

 

そもそも自分が退職した後の、後任がいるかどうかが重要です。

 

これによってスケジュールは大分変動してきます。

 

結論として、後任がいない場合は約2か月は採用に時間がかかります。

 

引継ぎ期間は?

 

後任がきまったから、万々歳というわけにはいきません。

 

今度は業務の引継ぎが必要です。

 

中堅社員は沢山の業務を任されています。

 

自分の業務を事前に棚卸しておくことをオススメします。

 

引継ぎ期間は最低でも1~2か月は見積もっておきましょう。

 

Asukaの場合

 

僕の場合は従業員1000人規模の中堅企業でしたが、それでも正社員の人員不足が現状です。

 

残念ながら職場に後任の社員候補はおらず、契約社員も社員化は断られてしまったそうです。

 

他のエリアからの異動も、人員の余裕が無いので無理。

 

ってな訳で急遽、正社員の応募を始めることになりました。

 

でも採用ってそんなにすぐにスタートできないんです笑

 

無料のハローワーク経由はほぼ期待できません。

 

有料媒体になると採用ページの作成やらで、まあ2週間ほどかかります。

 

で、実際に掲載開始したところで、すぐに応募はありません。

 

応募がようやく来ても、50~60歳の方の応募が大半。

 

そうなんです。若い人って応募少ないんです。

 

そして若い人の応募があっても、まともな人ってさらに少ないんです。

 

僕の場合は3月末に退職意思を伝えて、後任が決まったの5月末でした。

 

中堅社員×会社やめたい:やめた後のビジョンは?

 

やめるまでのビジョンができて安心していませんか?

 

最後のステップが最も重要です。

 

会社をやめた後のビジョンができていますか?

 

ポイントは以下の3つです。

 

・支出の把握

・支出から逆算した必要収入の試算

・収入の目星をつける

 

やめたはいいけど「お先真っ暗」なーんて事にならないように、退職意思を伝える前によーく作戦を練っておきましょう。

 

支出の把握

 

今、あなたは正社員なので、恐らく毎月の収支は全く問題ないと思います。

 

そもそも実際の支出がどのくらいあるのか、正確に把握しているケースはまれだと思います。

 

僕も正直、退職を決意するまでなんとなくしか把握していませんでした。

 

でも実際に計算してみると、毎月結構な額を支払っているものです。

 

例えば一般的な28歳の新卒社員のざっくりとした支出が、以下の通りです。

 

家賃 70,000円
水道光熱費 10,000円
スマホなどの通信費 8,000円
食費 20,000円
大学の奨学金返済 15,000円
外食費 10,000円
毎月合計 13,300円

 

少なく見積もっても、これだけで13万円ほど毎月支払いをしています。

 

これに交際費や臨時で購入した物とかが入れば、あっという間に総額15万円くらいにはなると思います。

 

今一度、自分の支出を計算してみてください。意外と大きな金額になってきます。

 

支出から逆算した必要収入の試算

 

さて、計算した支出から必要な収入を試算してみましょう。

 

例えば13万円を支出計としてみましょう。

 

退職した場合、もろもろの社会保険や税金で毎月5~6万円は支払う必要があります。

 

超単純な計算でも13万円+5万円=18万円が毎月必要になってきます。

 

収入の目星をつける

 

退職すれば固定給がなくなるので、18万円を稼ぐすべが必要です。

 

もちろん貯金や場合によっては退職金が出るでしょうが、収入0であればすぐに枯渇します。

 

なので、毎月18万円を稼いでいかなければ破裂確定となります。

 

18万円を稼ぐって、結構ヘビーですよね?笑

 

失業給付

 

「失業給付があるじゃん」と思っている方も、油断は大敵です。

 

離職票が発行されるまでは、退職後約1か月はかかります。

 

ハローワークで申請をすると、7日間の待機期間を経て、2か月の制限期間が待っています。

 

その期間を経てようやく給付期間となるので、退職してから3か月ほどはお金はもらえません。

 

詳しくは管轄のハローワーク窓口にて相談してみてください。

 

すぐに仕事が見つかるor転職先が決まっているなら話は別ですが、最悪のケースを想定しておく必要が大いにあります。

 

中堅社員×会社やめたい:まとめ

 

このように現実的にリスクを直視してみることが、何よりも大事です。

 

以上の3つのポイントを踏まえて、退職するか残留するかの判断をしてみましょう。

 

勢いだけで退職宣言をしてしまうと、思わぬ苦労をする場合があります。

 

特に退職のスケジュールは、自分の思い描いた通りになかなか進みません。

 

中堅社員はすぐにやめることはできない、と想定しておく方が無難です。

 

僕が会社に退職の意思を伝えたのが3月末で、最終出勤が8月中旬、退職日が9月末です。

 

つまり退職までは半年かかっている計算になります。

 

この記事を読んでいる方も、よーく検討した上で退職の決断をしてくださいね!

 

副業で収益を確保してからでも、退職は遅くない

 

僕が退職を決意できたのも、副業で安定的に収入を得る見通しが立ったからです。

 

2020年12月から副業で輸入ビジネスを始めて、4ヶ月後には月利10万円を突破して今も継続しています。

 

はじめはトラブル連続でしたが、メンター(副業の先生)と二人三脚で取り組んでいたので、なんとか乗り越えられました。

 

一人だと何かあった時にとっても困りますし、不安になります。

 

もし退職を決意して、副業を始めようとしているならば、メンターを見つけることオススメします。

 

スキルやテクニックも重要ですが、その人が信用できるかがポイントです。

 

うまくいく話ばかりする人って、僕はあんまり信用できません笑

 

しっかり失敗やデメリットを言える人こそ、信頼できる気がします。

 

僕自身も今後はそういう存在になれるように、惜しみなく情報発信をしていきます。

 

0から始めた僕だからこそ、伝えられることも多くあるはずです。

 

給与以外の収益を確立させてからでも、退職は遅くありません。

 

もしそのきっかけになれれば、これ以上嬉しいことはありません。

 

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