【脱サラ】退職届の書き方を3分で解説!実は意外と知らないカモ?

こんにちは、Asukaです。

 

皆さんは退職届の書き方って知っていますか?

 

人生でそう何回も経験することのない場面ですし、まさか同僚に聞くわけにもいきません。

 

僕自身が今年、退職の意思を会社に伝えて、退職届を提出しました。

 

その経験も踏まえて、今回は退職届の書き方を3分で解説します。

 

この記事を読めば、退職届に関する不安を解消することができます。

 

それでは、いってみましょう!

 

脱サラ×退職届:そもそも退職届とは?

 

よくドラマなどで辞表を提出する主人公っていますよね?

 

あれ、退職届と辞表って何が違うの…?

 

そもそも退職届って…なーんて素朴な疑問にお答えします。

 

似ている用語の解説

 

退職届や辞表を一覧表にしてみました。

解説 注意事項
退職願 退職を願い出るための書類 先に上司に退職意思を伝えた場合は、提出不要

 

退職届

退職することが確定したのちに、提出する書類

提出必須のことが多い

会社によって所定書式の場合有

辞表 社長などの立場のある人が役職を辞める時に出す書類 一般の会社員は関係なし

公務員は退職届に相当

 

シンプルに言えば、サラリーマンで本当に必要なのは、退職届だけです。

 

退職の意思を直接上司と話し合って伝えた場合は、退職願は不要になります。

 

退職届は社内稟議や上層部に提出するため、上司が稟議書に添付することが多いですね。

 

そのため、会社によっては所定書式が定まっている場合もあるので、上司に要確認しておきましょう。

 

また提出期日も社内手続き上、決まっている場合もあるので、同じく確認が必要です。

 

脱サラ×退職届:退職届を出すタイミング

 

繰り返しにはなりますが、退職届を出すタイミングは、退職の意思を伝えたあとになります。

 

Asukaの場合

 

僕の場合は以下のようなスケジュールでした。

 

3月下旬:退職意思を上司に伝える。

 

4月~5月:後任の募集期間→後任の採用確定

 

6月~7月:後任の教育&引継ぎ期間

 

6月下旬:退職届の提出(上司から期日を設けられる)

 

7月上旬:社内で退職の人事発令が出る

 

8月上旬:最終出勤

 

9月末:退職日

 

退職の意思を伝えてから、意外と時間が経過していることが分かります。

 

ケースにもよると思いますが、既に退職が確定しているので、急いで提出を求められることもありません。

 

粛々と対応していきましょう笑

 

脱サラ×退職届:作成方法

 

では、実際に作成していきましょう。

 

用意するもの

 

必要なものは、以下の3つです。

・白の便せん(B5サイズが一般的)

 

・白の無地封筒

 

・黒のボールペン(もしくは万年筆)

 

退職届の書き方

 

下図を見本にして書いていきましょう。

 

手書きでもワードでもOKです。

 

ちなみに僕はワードで作成しました。

 

 

①退職日を記入します。

 

②提出日を記入します

 

③自分の所属と名前を記入します。

 名前の下に印鑑を押します(シャチハタでもOK)

 

④自分の勤務先と、最高執行責任者を記入します。

 

 

封筒の書き方

 

無地の封筒に真ん中に、大きく退職届と書きます。

 

ちなみに僕は手書きで書きました。

 

表面

 

裏面

 

封筒の入れ方

 

①→②の順番で谷折りします。

 

 

折った用紙を封筒にいれ、のりで閉じれば完成です。

 

はい、ここまでお疲れ様でした!

 

作成自体はそんなに難しくないと思いますので、退職意思を伝えたらさっさと作成してしまいましょう。

 

日付だけ空白にしておけば、提出日に合わせることが可能です。

 

退職間際は何かとバタバタするので、早めの準備がオススメです!

 

副業×メンターの存在は大きい

 

最後に少しだけAsukaにお付き合いください。

 

僕は2020年12月から副業で輸入ビジネスに挑戦しています。

 

豪華客船飛鳥Ⅱで世界一周クルーズに行くという夢を叶えるために始めました。

 

退職を決意したのも、会社員ではその夢をが叶えられないと思ったからです。

 

株やブログで上手くいかない時に、同じ歳のメンター(副業の先生)と出会ったことが、最大の転機でした。

 

輸入ビジネスは当然初心者でしたが、メンターの助けは非常にありがたかったです。

 

開始早々、システム不調や不良品などのトラブルに直面しましたが、適切なフォローによってなんとか乗り切ることができました。

 

そのおかげもあり、4か月目には月利10万円を超えることができ、今も継続できています。

 

本業以外にお金を稼ごうと考えているならば、まずはメンターを探すことが一番の近道です。

 

ちなみに僕が思う良いメンターは、良い点だけじゃなくて、しっかりとリスクやデメリットを伝えられる人です。

 

そういう存在になれるように、僕も日々精進しています。

 

夢の実現のためには行動を

 

給与以外で10万円の収入を得ると、日々の生活に変化がでてきました。

 

特に大きいのが、残業をほとんどしなくなったことです。

 

さっさと帰ること抵抗がなくなったので、副業の時間をしっかり確保できています。

 

いざ退職を決意すると、今後の人生についてよりじっくり考える必要があります。

 

そんな時に残業でへとへとで帰宅した後だと、そんな余裕はなくなってしまいます。

 

時間的な余裕は、そういった心の余裕に繋がってきます。

 

そして実際にお金が貯まってくることで、夢が現実的に近づいていると実感できます。

 

もし、夢を叶えたいと考えているならば、まずは行動してきましょう。

 

リスクはしっかりと理解する必要がありますが、実際に動かなければ何も変わりません。

 

ダメならダメで何とかなる、というポジティブな思考も時には必要ですよ!笑

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

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