【脱サラ】28歳中堅社員が退職を決意した3つの理由とは?

こんにちは、Asukaです。

 

いきなりですが、つい先日、僕は念願の脱サラを果たしました。

 

6年と5か月務めた会社を辞めて、フリーランスとしての日々を送っています。

 

脱サラとは言ったのものの、残念ながらネットビジネスだけで生計を立てられてはいないので、まだ半脱サラ状態といった状況です。

 

そんな脱サラほやほやだからこそ言える、本音を今日は伝えたいと思います。

 

今回は、28歳中堅社員が退職を決意した3つの理由について、解説します。

 

①企業理念に共感できなくなった

 

②善意で成り立っている仕組みに辟易した

 

③将来像がイメージできなくなった

 

「会社やめようかな…」と悩んでいる方の参考になれれば幸いです。

 

それでは行ってみましょう!

 

合わせて読みたい記事

「会社やめたい」中堅社員が退職を決意した時に考えるべき3つのポイント

 

脱サラ×退職理由:①企業理念に共感できなくなった

 

え、そんなのどうでも良くない?と思う方もいるとおもいます。

 

でも、会社の根本部分に対して揺らいでしまうと、信念がぐらついてきます。

 

自分で言うのもなんですが、僕は愛社精神が強い、とても忠実な社員であったと思います。

 

会社のHPや広報にも何度も採用され、若手の顔として自信を持って仕事に取り組んでいました。

 

でも、真剣に働いているからこそ、理念と現実の乖離が徐々に感じられるようになってきます。

 

企業は利益あってナンボ

 

会社ってホントずるいなと思います。

 

最初からいっそ「利益重視でーす」と言えばいいのに、着飾った言葉を並べます。

 

「社員が第一」「環境に配慮しています」「品質が一番」

 

などのキレイごとを言うわけですが、そんなものが一番な訳ないんです。

 

企業が存続するため、いや、使用者の利益のために、死なない程度に働けよってのが本音です。

 

でも、一方で対価をもらうことで生活を維持しているのも事実なので、そう公言された方が清々しいような気がします。

 

会社の方針についていけなくなった

 

僕自身会社の理念と、実際の方針の乖離についていけなくなりました。

 

言っていることと、やっていることが矛盾しているので、真面目にやるのがアホらしくなったのです。

 

自分が本社業務と現場業務両方を経験しているからこそ、その温度差もよーく理解しています。

 

自分の熱量がこの会社に全力を注げなくなったことが、大きな理由の一つでした。

 

脱サラ×退職理由:②善意で成り立っている仕組みに辟易した

 

2つ目の理由はコレです。

 

具体的に言えば、サービス残業をはじめとする、自己犠牲の精神を美徳とする文化が嫌になったからです。

 

日本の会社あるあるですが、早く会社に来てる人や遅くまで会社に残っている人が偉いとされます。

 

はたまた、暗黙の了解で休日に備品購入や準備することを求められたりします。

 

そもそも、目に見えない部分は評価の対象外です。

 

それなのに、それが当然のような文化がまだまだ残っています。

 

僕のいた会社も例外ではありませんでした。

 

現実的には労働時間の定義は曖昧です。

 

就業時間外やお昼休憩中であろうと、来客があれば即座に対応が必要です。

 

特に、昨今の状況から後ろの時間外には敏感でも、早出残業は曖昧な事が多いです。

 

善意が組み込まれている

 

そして管理職や上層部の人間も、たとえ状況を把握していても改善はしないでしょう。

 

何故ならそのオペレーション事態に、その善意が組み込まれているからです。

 

僕はその社員の善意で成り立っている環境が納得できなかったです。

 

脱サラ×退職理由:③将来像がイメージできなくなった

 

これが一番大きな要因かもしれません。

 

僕自身、人事部にいた経験から会社の昇給や給与テーブルの実情を知っていました。

 

今考えると、見なきゃよかった部分もあります笑

 

大して仕事もしない役員クラスが大金を受給し、有能な現場管理職は安月給でこき使われているのが実情です。

 

残業代が出る非管理職の内は働いた分、給与の上乗せがあるからまだよいです。

 

管理職にあがれば残業代はでませんので、責任だけが増えていきます。

 

気安く休みも取れず、部下やお客のことを四六時中気にし、休み問わず電話が鳴り続けます。

 

さらに、子会社あるあるですが、上層部は親会社からの出向社員が占拠しています。

 

どんなに出世しても、恐らく社長には絶対なれません。

 

社長を目指せない企業に、会社員は熱量を注ぐことができるでしょうか?

 

そんな将来に、あこがれを抱くことはできませんでした。

 

救われた一言

 

以上3つが退職決意した理由達です。

 

そうは言っても、副業で生計を立てるほどまで稼げていない僕は、結構悩んでいました。

 

そんな中、メンター(副業の先生)の開催したイベントで知り合った、副業の先輩の一言が大きな転機でした。

 

僕はアルバイトしながら、ネットビジネス続けたよ

 

そうか!

 

何も副業の利益だけじゃなくても良いじゃないか!

 

と気づかされたのです。

 

凝り固まった僕の思考では、生計を立てられる収益を上げられらた脱サラずっと考えていました。

 

でも、それはいつになるんだろう…。

 

そのジレンマに悩んでいたのですが、新しい選択肢がそこに生まれました。

 

脱サラのタイミングは自由

 

もちろん、十分な収益を出してから脱サラするのが理想的かもしれません。

 

でも、そこまで待ってられない、というのが本音です。

 

僕自身、今が28歳で、2年もしたら30歳です。

 

30歳で独立するのと、28歳で独立するのは、リスクが変わってきます。

 

正直、もしこれで失敗しても、30歳前後なら会社員に戻ることができると思います。

 

挑戦するなら、若いうちと考え、見切り発進と言われようが、僕は脱サラを決断しました。

 

皆さんはいかがですか?

 

譲れないことがあるならば、リスクを負っても挑戦すべきだと思います。

 

僕の記事が、少しでも参考になれば幸いです!

 

夢を叶えるためには

 

僕の夢は、豪華客船飛鳥Ⅱで世界一周クルーズに行くことです。

 

そのために、輸入ビジネスをメインに脱サラをしました。

 

今後は情報発信で、僕のように悩んでいるサラリーマンの助けをしていきたいです。

 

脱サラや副業で成果を出すためには、まずは良いメンターを探してください。

 

良いメンターとは、成果だけじゃなく、しっかりとリスクやデメリットを伝えられる人だと思います。

 

僕もそんな存在になれるように、日々精進しています。

 

夢があるならば、今この瞬間から行動していきましょう!

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。

 

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